全国・海外ニュース/ スポーツ

井上計量パス「仕上がり最高」

[2014年12月29日 16:10]

井上計量パス「仕上がり最高」

 ボクシングのトリプル世界戦(30日・東京体育館)の計量が29日、東京都内で行われ、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級で日本選手最短となるプロ8戦目での2階級制覇を狙う井上尚弥(大橋)はリミットの52・1キロで「仕上がりは最高。自信しかない」と話した。王者のオマール・ナルバエス(アルゼンチン)は51・9キロ。
 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王座決定戦で3階級制覇を目指す八重樫東(大橋)はリミットより0・2キロ軽い48・7キロ。「自分の力を出し切るだけ」と穏やかに語った。ペドロ・ゲバラ(メキシコ)は48・4キロだった。

スポーツ一覧

12月29日

12月28日

12月27日

12月26日

12月25日

12月24日

12月23日

12月22日

12月21日

12月20日

12月19日

12月18日

12月17日

12月16日

12月15日

12月14日

12月13日

12月12日

12月11日

12月10日

12月09日

12月08日

12月07日

12月06日

12月05日

12月04日

12月03日

12月02日

12月01日

11月30日

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA