本紙記事を活用し、ワークシート作り/第120回実践研究会

新聞を教材に使う教諭らの自主組織「県NIE実践研究会」は9日、大分市佐野の大分合同新聞社印刷センターで第120回会合を開いた。本紙記事を活用したワークシートを作った。
7人が参加。研究会の平山立哉代表(同市別保小教頭)のアドバイスを受けて授業に役立ちそうな記事を選んだ。対象の学年や科目を考えながら完成させた。
意見交換では「統計の記事は数学で使える」「地域の話題を用いながら道徳の授業ができる」といった声が出た。
作成したシートは大分合同新聞プレミアムオンラインGate(ゲート)で紹介する。
次回は10月14日、大分市府内町の同社本社で。玖珠町教委が取り組むGIGAスクールの事例紹介を予定。中学校の実践報告などもある。オンライン参加もできる。県NIE推進協議会事務局(nie@oita-press.co.jp)までメールで申し込む。