「ぶんぶん号の新聞づくり体験」教室

 「新聞づくり体験」は活字離れがいわれる中、こどもたちが書いた記事や撮った写真を、パソコンを使って実際に新聞づくりを体験する企画です。こどもたちが独創力を養い、「つくる」楽しさを感じてもらいたい。そして、活字や新聞に親しむきっかけになることを期待しています。また、地域の身近な話題に目を向けることで、こどもたちが生まれ育ったふるさとを知り、地域を愛する心が育つことを願っています。

対象

県内の小学校3年生以上のクラス
(1班5~6人程度にグループ分けをする)

紙面の体裁

  • A3サイズ両面フルカラー
  • レイアウトは新聞社側で数パターン用意。その中から選んでもらう
  • 1人110字前後、署名入りで班ごとに全員の記事を掲載する
  • 写真は表面にテーマに沿った1点を掲載、裏面は写真特集
  • 体験当日には班ごとに児童の写真を撮影し、紙面に掲載する
    *新聞の発行部数はクラスの人数、学校の規模に準ずる

紙面の内容

  • 身の回りの話題をテーマに
  • 学校の自慢、学校の行事(社会見学・遠足・運動会)、地域のことなど
  • 思い出や感想を文章にする程度でOK
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