本紙記事を使って、ワークシート作り/第118回実践研究会

新聞を教材に使う教諭らの自主組織「県NIE実践研究会」は8日、大分市佐野の大分合同新聞社印刷センターで第118回会合を開いた。本紙記事を活用したワークシートを作った。
6人が参加。研究会の平山立哉代表(同市別保小教頭)のアドバイスを受けて授業に役立ちそうな記事を選び、対象の学年や科目を考えながら完成させた。
意見交換では「人の生き方を紹介する記事は、子どもたちに多様な価値観を考えてもらう材料になる」「地域行事はふるさとに思いを深めるきっかけになる」といった声が出た。
作成したシートは大分合同新聞プレミアムオンラインGate(ゲート)で紹介する。
次回は8月19日。松山市で開かれる第28回NIE全国大会(8月3、4日)の参加報告などを予定している。新聞を活用したワークショップもある。