別府大で時事問題対策講座

別府市の別府大学で17日、就職活動対策の一環として時事問題対策講座があった。
「学生に社会の流れに着目してもらいたい。早い段階からの積み重ねが大事」と同大学キャリア支援センターの佐藤敬子副センター長が企画。同大学・短大の1年生から3年生約50人が参加した。
大分合同新聞社の首藤誠一GODOジュニア編集部長が講師を務め、新聞の効果的な読み方や活用法を紹介。「文章で読むことで言葉や事象の理解が深まる。新聞のコラムや読者投稿欄などでさまざまな考え方を吸収できる」と説明した。
3年生の榎本真由さん(21)は「新聞は目を通していたつもりだったが、深く理解できていなかった。これからはもっと読み込んでいきたい」と話した。